2016年10月7日金曜日

《望林堂完訳文庫》第19弾は「クリスマス・キャロル」

《望林堂完訳文庫》第19弾は、イギリスの作家チャールズ・ディケンズの名作「クリスマス・キャロル」に決定いたしました。

翻訳は、炉端に集まって怪談話を聞かせるような(実際、この作品はそうした読まれ方を意識して書かれたと言われています)語り口にする予定です。

さらに挿絵は、初版オリジナルのジョン・リーチのものではなく、アメリカ版で採用されたソロモン・アンティンジの少しおどろおどろしいモノクロ作を載せる予定です。

配本予定は12月初旬です。お楽しみに!