2021年10月5日火曜日

「透明人間」の表紙が完成しました!

《望林堂完訳文庫》第37弾となる「透明人間」(H.G.ウェルズ 作)は、 現在校正の段階まで来ていますが、図版の整形とともに作成していた表紙が完成いたしました。

当時の映画パンフレット(現在はパブリックドメイン)を使った、インパクトの強いものとなりました。

出版開始まで、今しばらくお待ちくださいませ。


2021年9月4日土曜日

「透明人間」フランス語版の挿絵

ようやく7割ほどまで翻訳が進んできた「透明人間」ですが、並行して、フランス語版のLouis Strimpl(Ludvík Strimpl)による挿絵を揃える作業も開始しました。

このフランス語版、おそらく1912年のパリで発行されたもので、かなり虫食いによるダメージを受けている古書ですが、幸いにも図版が切れているところはありませんでした。



この挿絵が素晴らしく、19世紀末〜20世紀初頭の風俗がうかがい知れたり、文章では今ひとつ分かりづらかった状況が理解できたりと、とても役に立っています。

もちろん陰影の表現が豊かなモノクロの絵には、昨今のアニメ絵にはないリアルさと深みがあります。そのような挿絵が、表紙を含めると59点もありますが、すべて採用するつもりです。

出版まで今しばらくお待ちいただくことになりますが、お楽しみに!

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2021年6月16日水曜日

「LPレコード片面一曲百選」ご好評いただいております!

「プログレ百物語:LPレコード片面一曲百選」ですが、昨夜時点のAmazon書籍の売れ筋ランキングで「音楽」3位、「邦楽・民謡」2位という結果を得ました。

1時間おきにランキングは変わるので、その後もどんどん変動しているでしょうが、一瞬でも上位にランキングされたのは、みなさまのおかげです。ありがとうございます!


「プログレ百物語」は、すでに次作第4弾のアイデアもありますが、データを収集し、音楽を集中して聴きながらの執筆は、とにかく時間がかかりますので、のんびりお待ちいただけるとうれしいです。






2021年6月11日金曜日

■「プログレ百物語」第3弾『LPレコード片面一曲百選』販売開始!

プログレッシヴ・ロックを100という数字にこだわって紹介するシリーズ「プログレ百物語」の最新刊『LPレコード片面一曲百選』が、Amazon Kindleで独占販売開始となりました!


LPレコードの時代、多くのミュージシャンが挑戦し、多くのリスナーが期待と興奮を胸にレコードに針を落とした、LP片面一曲というプログレッシヴ・ロックならではの大作を、100曲ご介しています! LP時代を知っている方は懐かしく、知らない方は新鮮に、プログレッシブ・ロックを深く知りたい方なら興味深く、お読みいただける本になっていると思います。お手に取っていただけるとうれしいです!




2021年6月2日水曜日

「プログレ百物語」第3弾「LP片面一曲百選」まもなく完成!

シリーズ「プログレ百物語」の第3弾になる「LP片面一曲百選」が、間もなく脱稿いたします。

LPレコード時代の
プログレッシヴ・ロック作品には、片面1曲という大作がたくさんありました。本書は、作り手の意気込みと聞き手の期待と興奮があった、この片面1曲を、100曲ご紹介する本です。

6月半ばの出版を目指します。お楽しみに!