ラフカディオ・ハーンの名作「怪談 怪異なるものの物語と研究」が、Kindleストアにて販売開始となりました!
「怪談」と「虫の研究」の二部構成であるオリジナル書籍を、そのまま完訳しています。ぜひお楽しみ下さい!
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《望林堂完訳文庫》
しかし、日本家屋の出入り口は、下の藤田安正の挿絵にあるように、基本的に引き戸です。したがって、強風で戸が開くことは(外れることはあるかもしれませんが)ありません。つっかえ棒(心張り棒)も戸の横に、戸が横にスライドしないように置きます。
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《望林堂完訳文庫》
次回作は、ラフカディオ・ハーンの「怪談」(1904)となりました。
ギリシャで生まれ、イギリスで育ち、アメリカで記者となり、日本で英語教師をし、
「怪談」は、日本各地の怪異譚を再話した17編と、エッセイ3編を収録した作品集で、著者自身により多くの注釈が加えられているのも魅力です。
年内発行を目指しますので、お楽しみに!
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《望林堂完訳文庫》
長らくお待たせておりました「Rabbit Hill(ウサギが丘)」ですが、第一稿が完成しました。
ウサギのジョージーの一家や、小さな動物たちが住む丘の〝お屋敷〟に、新しい住人がやって来ます。丘の動物たちは大騒ぎです。
果たして新しい住人はどんな人たちなのか?
野菜畑を作ってくれるのか?
罠や仕掛け銃や毒餌を仕掛けたりされないか?
イヌやネコを飼っていないか?
ライフルやショットガンを持っていないか?
丘の動物たちは戦々恐々としながら、引っ越してくる新しい住人を待ちますが…。
作者本人が描く挿絵同様に、リアルさとファンタジーさが同居している、独特の世界が魅力です。
販売開始まで、今しばらくお待ち下さい!
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《望林堂完訳文庫》
《望林堂完訳文庫》第41弾はアメリカ人作家ロバート・ローソンによる「Rabbit Hill」(1944)です。邦題は「ウサギが丘」(仮)の予定です。
アメリカのすぐれた児童文学作品に与えられるニューベリー賞を受賞した作品で、ユニークな挿絵も作者自らが描いています。
夏の終り頃の出版を目指します、お楽しみに!
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《望林堂完訳文庫》
記念すべき《望林堂完訳文庫》第40弾となる「アニマル・ファーム<動物農場>」が、amazon Kindleにて販売開始となりました!
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《望林堂完訳文庫》
《望林堂完訳文庫》は現在、そのほとんどのタイトルが、一冊300円(税込)で販売中ですが、昨今の物価高に対抗して、値下げいたします!
改訂価格は、一冊 280円(税込)となります。
現在申請中で、順次改定される予定です。
とりあえず、読者応援キャンペーン特別価格ですが、今のところ期限は定めておりません。
今回はKindle書籍に限っての改訂となりますが、動向を見ながら他店の対応も検討してゆきたいと思います。
少しでも多くの方々に、お楽しみいただけるとうれしいです!
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《望林堂完訳文庫》
【望林堂完訳文庫】第40弾は、イギリスの作家ジョージ・オーウェルの名作「動物農場」(Animal Farm)に決定しました!
オーウェル本人が1947年のウクライナ語版序文で「ソビエト神話を暴露する」と言っているように、本書はロシア革命や社会主義的ファシズムを風刺した作品と言われます。
図らずもロシアによるウクライナ侵攻が行われている今年、この作品に込められた作者の批判精神は、今も大きな存在感と意義を持ち続けていることが分かります。
しかし、本書が持つ批判や警鐘は、そうした特定の社会体制や国家や集団に対するものだけではありません。集団の中にいることで人間誰しもが陥りやすい全体主義・管理主義の恐怖を寓話的に描いた作品として、より普遍的な魅力を持っていると言えるでしょう。
夏が来る前に出版できるよう、がんばりたいと思いますので、ご期待ください!
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「宝探しの子どもたち」が
楽天kobo、BOOK☆WALKER、
iBooks (Apple)、Google Books
にて販売開始となりました。
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《望林堂完訳文庫》【望林堂完訳文庫】第39弾となる「宝探しの子どもたち」が、Kindleストアで販売開始となりました!
《望林堂完訳文庫》第39段は「宝探しの子どもたち(The Story of the Treasure Seekers)に決まりました!
これは、本文庫でも好評を博しております既刊書「砂の妖精」と同じ、イーディス・ネズビットによる傑作児童文学です。
「砂の妖精」のようなファンタジーではありませんが、同じ様に魅力的なバスタブル家の6人兄弟姉妹が登場し、傾いた家の財政を、子どもながらに一所懸命立て直そうとする、楽しくも心温まる物語です。
長い作品なので、少し時間がかかると思いますが、乞うご期待!