ご公表をいただいております「鬱っぷち!」シリーズの最新&最終巻である「鬱っぷち!ナイトメア: 適応障害格闘夢日記
」が、Kindleにて販売開始となりました。
2019年3月2日土曜日
2019年2月16日土曜日
「アルプスの少女ハイジ」改訂第四版
ダウンロード数が昨年1,000を越え、たいへんご高評をいただいている「アルプスの少女ハイジ」ですが、このたび挿絵のサイズをすべて大きく見やすいものに替え、改訂第四版とさせていただきました。
特に高解像度のタブレットでご覧いただいている場合は、ジェシー・ウィルコック・スミスの美しい絵を今まで以上に味わうことができると思います。
あわせて表紙もカラフルなものに替えました。こちらもジェシー・ウィルコック・スミスによる絵です。お楽しみ下さい。
各書店にて、順次改訂版に変わる予定ですので、表紙の違いをご確認下さい。また、すでにお持ちの方も、ぜひ最新データにアップデートしていただけるとうれしいです。
特に高解像度のタブレットでご覧いただいている場合は、ジェシー・ウィルコック・スミスの美しい絵を今まで以上に味わうことができると思います。
あわせて表紙もカラフルなものに替えました。こちらもジェシー・ウィルコック・スミスによる絵です。お楽しみ下さい。
各書店にて、順次改訂版に変わる予定ですので、表紙の違いをご確認下さい。また、すでにお持ちの方も、ぜひ最新データにアップデートしていただけるとうれしいです。
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2019年2月14日木曜日
「星の帆船」BOOK☆WALKER、iBooksでも販売開始!
これで申請ストア全店で販売開始となりました。
ちなみに申請から販売開始までの日数は
Kindle → 4日
Kobo → 1日
BOOK☆WALKER → 2日
iBooks → 2日
でした。Kindleが慎重さを増した感じがする一方、他社の審査は総じて早くなっている感じです。
BOOK☆WALKER販売ページ
ちなみに申請から販売開始までの日数は
Kindle → 4日
Kobo → 1日
BOOK☆WALKER → 2日
iBooks → 2日
でした。Kindleが慎重さを増した感じがする一方、他社の審査は総じて早くなっている感じです。
BOOK☆WALKER販売ページ
iBooks Store販売ページ(iBooksアプリ)
2019年2月13日水曜日
「星の帆船」Kindleにて販売開始!
Kindleにてようやく販売開始です!
申請後に原書がパブリック・ドメインであることを確認するやり取りがあり、こちらが提出した資料をKindle側でのチェックするのに時間がかかったのかもしれません。
ぜひお楽しみください!
2019年2月9日土曜日
「星の帆船」Kindleへの申請完了!
Kindleへ「星の帆船」の出版申請を行いました。一両日中に販売開始できると思いますので、今少しお待ちくださいませ。
全48枚の図版は、当初用意していたものより、さらに美しいものとなりました。ぜひお手にとってご覧いただけるとうれしいです。
かなり大きな図版を用いましたので、タブレットでも(タブレットの方が)その幻想的な美しさを、十分にお楽しみいただけると思います。
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2019年2月5日火曜日
2019年2月4日月曜日
「星の帆船」の翻訳の難しさ
「星の帆船」の原文は、思った以上になかなか手ごわいものです。イラストに重きを置き、文章もイラスト的な要素が強いために、くどくど説明するのは避けている上に、時々詩的な表現、しゃれた言い回し、なども出てくるからです。
例えば、この「船(ship)」という話の最後の部分。火星へゆく帆船の模型をいくつも試作しているうちに、ついに飛び上がる模型を作るのに成功した場面です。
In the forgetfulness of their elation, the Faries nearly lost a valued member of their community, whose attention to duty was greater than his total weight.
(原文)
立風書房では、この部分が次のように訳されています。
待ちに待った指令にすっかり我を忘れてしまった妖精の一人は、あやうくその任務の重みで自分をおしつぶして命をおとすところでした。
(立風書房)
確かに「任務の重みに押しつぶされる」と訳したくなりそうですが、でも「自分の体重」というあたりの解釈がうまくゆきません。それに、添えられたイラストの意味が分からないのです。そこに描かれているのは、模型に引っ張られるように宙に浮いて、今にも飛んでいってしまいそうな一人の妖精。そこではたと気づきました。これは次のような意味ではないかと。
大喜びのあまり誰もがほとんど忘れてしまったのですが、実は妖精たちは、危うく大事な仲間の一人を失うところだったのです。その妖精は、自分の体重よりも任務に忠実であったため、からだが浮いても模型から手を離さなかったからです。
(望林堂)
最後の部分は、「自分の体重よりも任務に忠実であった」という部分を、もう一度かみ砕いて言い直した、いわば〝解説〟です。
こうした分かりづらい部分を一つずつクリアしつつ、「星の帆船」は完成に近づきつつあります。
翻訳完成・販売まで、今少しお待ちくださいませ。
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