作者自身によるモノクロ挿絵52点も収録です。ぜひお楽しみください。
2022年10月5日水曜日
「ウサギが丘」Kindleにて販売開始!
作者自身によるモノクロ挿絵52点も収録です。ぜひお楽しみください。
2022年10月1日土曜日
2022年9月17日土曜日
「ウサギが丘」第一稿完成!
長らくお待たせておりました「Rabbit Hill(ウサギが丘)」ですが、第一稿が完成しました。
ウサギのジョージーの一家や、小さな動物たちが住む丘の〝お屋敷〟に、新しい住人がやって来ます。丘の動物たちは大騒ぎです。
果たして新しい住人はどんな人たちなのか?
野菜畑を作ってくれるのか?
罠や仕掛け銃や毒餌を仕掛けたりされないか?
イヌやネコを飼っていないか?
ライフルやショットガンを持っていないか?
丘の動物たちは戦々恐々としながら、引っ越してくる新しい住人を待ちますが…。
作者本人が描く挿絵同様に、リアルさとファンタジーさが同居している、独特の世界が魅力です。
販売開始まで、今しばらくお待ち下さい!
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《望林堂完訳文庫》
2022年7月24日日曜日
第41弾は「ウサギが丘」(仮)!
《望林堂完訳文庫》第41弾はアメリカ人作家ロバート・ローソンによる「Rabbit Hill」(1944)です。邦題は「ウサギが丘」(仮)の予定です。
アメリカのすぐれた児童文学作品に与えられるニューベリー賞を受賞した作品で、ユニークな挿絵も作者自らが描いています。
夏の終り頃の出版を目指します、お楽しみに!
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《望林堂完訳文庫》
2022年7月4日月曜日
「アニマル・ファーム<動物農場>」Kindleにて販売開始!
記念すべき《望林堂完訳文庫》第40弾となる「アニマル・ファーム<動物農場>」が、amazon Kindleにて販売開始となりました!
2022年6月24日金曜日
「アニマル・ファーム<動物農場>」第一稿&表紙完成!
「Animal Farm」というのは一般名称ではなく、物語に登場するほかの農場名(すべてカタカナ表記)と同じく、一つの農場名としてとして使われているので、バランスを取る意味で「アニマル・ファーム<動物農場>」と、カタカナ表記を優先させしました。
表紙も出来上がりましたので、販売開始まで、今しばらくお待ち下さい!
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《望林堂完訳文庫》
2022年6月1日水曜日
《望林堂完訳文庫》一冊280円に値下げします!
《望林堂完訳文庫》は現在、そのほとんどのタイトルが、一冊300円(税込)で販売中ですが、昨今の物価高に対抗して、値下げいたします!
改訂価格は、一冊 280円(税込)となります。
現在申請中で、順次改定される予定です。
とりあえず、読者応援キャンペーン特別価格ですが、今のところ期限は定めておりません。
今回はKindle書籍に限っての改訂となりますが、動向を見ながら他店の対応も検討してゆきたいと思います。
少しでも多くの方々に、お楽しみいただけるとうれしいです!
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《望林堂完訳文庫》
2022年5月7日土曜日
第40弾は「動物農場」(ジョージ・オーウェル)に決定!
【望林堂完訳文庫】第40弾は、イギリスの作家ジョージ・オーウェルの名作「動物農場」(Animal Farm)に決定しました!
オーウェル本人が1947年のウクライナ語版序文で「ソビエト神話を暴露する」と言っているように、本書はロシア革命や社会主義的ファシズムを風刺した作品と言われます。
図らずもロシアによるウクライナ侵攻が行われている今年、この作品に込められた作者の批判精神は、今も大きな存在感と意義を持ち続けていることが分かります。
しかし、本書が持つ批判や警鐘は、そうした特定の社会体制や国家や集団に対するものだけではありません。集団の中にいることで人間誰しもが陥りやすい全体主義・管理主義の恐怖を寓話的に描いた作品として、より普遍的な魅力を持っていると言えるでしょう。
夏が来る前に出版できるよう、がんばりたいと思いますので、ご期待ください!
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