2020年の年内発行を目指していた「ドリトル先生航海記」ですが、作業の遅れにより、本日ようやく第一稿の翻訳が終了しました。
引き続き、図版の整形と本文への組み込み、ふりがなつけ、そして全体の校正を行います。発行まで今しばらくお待ち下さい!
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《望林堂完訳文庫》(既刊34巻)
2020年の年内発行を目指していた「ドリトル先生航海記」ですが、作業の遅れにより、本日ようやく第一稿の翻訳が終了しました。
引き続き、図版の整形と本文への組み込み、ふりがなつけ、そして全体の校正を行います。発行まで今しばらくお待ち下さい!

久々の最新作No.297です。
過去作は「接近遭遇」サイトを御覧ください。
《望林堂完訳文庫》第34弾は、「Ratón Pérez(ネズミのペレス)」に決定いたしました。
子どもが枕の下に抜けた歯を置いておくと、ネズミのペレスがやって来て、歯をとっていく代わりに何か贈り物を残してくれるという、スペインやスペイン語圏の中南米で定着している習慣の、もとになったと言われるお話です。